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LETS GET STARTED !

アサルト企画以上にすぐ終わりそうなからくり日記、今日からつけていこうと思います(仮)。
(ちょー個人的な主観による個人のための人形と戯れているだけの雑文な予定ですのでご容赦ください。攻略や強いからくり士様の情報ものなどとはほど遠いです。)

なんとなくスキマ時間にできることを考えていて、そういえば復帰してからマトンを触っていないなーと思いまして、そそくさと白門へ赴きました。しかーし、からくり研究所のボスのところに行ってみても、うんともすんとも言わないので調べてみましたら、どうやらバストゥークでクエストを受けれるようだったので早速。

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おりました変なじいさん。マトンが踊ってますクルクル。たしか「/dance motion」?か何かで呼び出したマトンを躍らせることができるんですよね。ラブリー。


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いろんなからくりクエストの起点になるタルタルちゃんのところへやってまいりました。相変わらず白門の隅っこの塀の上でたそがれてました。


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F 「人形くれ!」
G 「アラパゴに落ちてるから拾ってこい!!」


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あった!
持ってかえっておっさんに修理してもらって無事動くようになりました。


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のそぉー。

この佇まいとシルエットがなんか好きですw 名前は "Kagekiyo"、以前使ってたマトンと同じ名前にしました。

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せっかくなので他マトンフェイスや姫様&コルセア2も呼び出してレベリング開始!うじゃうじゃ感がたまりません(笑)

もうあまり覚えていませんが、以前からヘイト入れ替えたり、アタッチメントでいろんな仕様に組み替えたりと、かなりトリッキーなジョブだった記憶があります。昔からソロはそこそこ強かったんですよね。サンドリアミッションやNMなど、幾らかマトンと一緒にやった覚えがあります。(次第に詰んで、赤へ移行していった流れですw)99になってその辺がどう変わってくるのか今から楽しみです。

ともあれ、まずはマトンとのんびりヴァナディールをかけまわりつつレベリング楽しもうと思います。



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以前はアビセアあたりで止めてしまったので、ここからはまっさらな状態でスタート。なんとなく当時の白門のイメージをしてたアドゥリンの街は、予想より全然人がいなくて少し寂しくなりました。


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アドゥリンミッションは悪くはなかったです、が、あまりよくもなかったです。過去4つがよくできていただけに残念。いつも通り登場人物はみんな濃かったですw
風水士より魔導剣士より、物語の主軸になっていたエクソシストは、この際なんとかしてジョブで追加しちゃえばよかったのにとも。


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結局のところ、ハデスっていう悪者がいるから倒しにいくぞーっていうだけの話になってしまっていて。ジラートから続けてやっていたら、アドゥリンの世界の味の薄さというか物足りなさを感じました。


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それでもかっこいいテオドールおじさん。ソノ武器クダサイ。
竜がしゃべりまくるのは14でうんざりしたんで、できれば止めてほしかったなぁ(こっちが先かもしれませんが)。


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アドゥリンのベストショット。気持ちよさそうです(笑)


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星唄も続けて。
星唄ミッションは、ジラートミッションをやっていた頃からちょこちょこ意図せず進めることになったりして、SSがバラバラになってしまってたり残っていなかったり。

物語は、今までの総まとめのような、過去のキャラクターが登場しまくって盛り上げてくれるので楽しんでできました。難易度もそれまでのものと違ってIL装備でも苦戦するBFもあって。


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もう追加の拡張パックなどはないようで残念です。私自身いつまで遊ぶのかわかりませんし、今の11が最高に面白いとも思えません。操作性なども今のゲームと比べるとひどいもので、良くも悪くも「かつてとても人気のあったMMORPG」なゲームだと思います。

それでもまだ私がヴァナディールを好きなのは、きっと今まで通った道で出会った人達のおかげだと思います。何でもかんでも便利で平等で楽ちんなエオルゼアにはない、不平等で何するにも時間がかかって困難だらけだったヴァナディールだからこそ、『きっかけ』がいろんなところにあって、そこからたくさんの思い出ができたんだと改めて思いました。

開発の皆様、本当に長い間お疲れ様でした。もう一度最後までミッションをプレイしてみて、本当に楽しい世界で遊んでいたんだと改めて感じることができました。

たくさんのありがとうを。



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そしていよいよアルタナミッション。あくまで個人の主観ですが、私の中ではFF11はここが最高潮、食べごろ、旬。以降はクエストもバトルもわりと惰性と怠慢へと続いてゆきます(笑)


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アルタナミッションでは、過去と現代を行き来しつつ、過去の3国のいずれかの国のクエストも同時にすすめる必要があります。以前私は、過去サンドリアのクエストを進めていたので、今回は某かっぱさんおすすめのウィンダスにしました。


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なにげにかっこいいヤグードのボス。オーク、クゥダフ、ヤグードの将領フェイスはかなり欲しいです!


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そして更にかっこいいペリィ様。現代ウィンダスにいるミスラの族長です。この方目が見えないんですが、その理由が過去ウィンクエで語られてます。もうこのシーン見るためだけに復帰してもいいくらいかっこよかった。


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以前はサンドリア生まれで過去クエもサンドリアで、ウィンダスのことはシャントット様くらいしか知らなかったんですが、今回ウィンダスのクエストでいろんなNPCを知れてとても好きになりました。


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過去ウィンクエが素晴らしすぎて若干かすれ気味なメインミッションですが、これはこれで面白かったです。


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過去世界は、グロウベルグをはじめ、西サルタバルタなど雰囲気のいい場所がたくさん。

わりとどうやっても過去を絡めたらいい話になるよそりゃってくらい王道ではあったけれど、だからこそすんなり楽しめたミッションでした。やはり過去ウィンダスのクエスト、復帰してよかったと思えるほどやってよかったです。

次のお話(6)へ



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プロマシアミッションも終えて一休み。ルフェーゼ野はいつでもやさしいです。


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続きましてアトルガンミッション。アトルガンエリアには思い入れがだだ漏れするくらいあってどこへ行っても懐かしかったです。


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個人的にFF11のサブクエの中でもベスト3に入る五蛇将クエスト。個性豊かすぎる面々が大好きです。できればもっともっとメインのミッションに絡んでほしかったなーw


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なにげにシャントット様もおいでになられていたんですよね。以前はからくり士でも結構遊んでいて、アトルガンミッションやっていたらまたからくり士やりたくなりました。


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今もフェイスでお世話になってるゲッショー殿。結局ふわふわとした存在で終わってしまった気もして、もうちょっと掘り下げてほしかったなぁ。


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それもこれも多分↑この方が事あるごとに出てきてたせいです(笑)すごくキャラが強いんで、未だミスラの代表のようなイメージ。


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そして最後のバトルへ。ここで流れる「ラグナロク」っていう曲が本当かっこよくて、何度聞いても鳥肌モノです。

以前私がやっていた頃は、すでにアルタナの神兵も出ていたんですが、コンテンツの主軸はまだサルベージなどだったことや、レベリングやメリポはアトルガンエリアですることが多く、改めてまわってみて本当に感慨深かったです。





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つぶらな瞳のマートさん。「嫌なら~」の台詞は多分死ぬまで忘れませんw 以前は暗黒でハイポガブ飲みしながら戦ったような記憶もあったりなかったりしますが、今回は青魔道士でやったので限界クエはラウバーン氏でした。


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ジラートの幻影の余韻のまま、プロマシアの呪縛スタート。プロミヴォンもレベル制限撤廃のおかげでさくさくと進めました。プロミヴォンの曲を聞くとLSでみんなとPMを進めてた記憶が蘇ります。


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モータルレイをラーニングするためにここで粘りまくったんですが全く覚えず、おまけに死にまくりまして断念。結局ラーニングしたのはNナレッジ以外の青魔法で一番最後でした。


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昔みんなでわーわー言いながら登った時はめちゃくちゃ難しかった印象でしたが、一人で落ち着いてやったら案外するりと登れました。頂上の景色は思い出深く。


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シタデルバスター!!も使ってこずレベル制限もなければただのポンコツロボットです。エア友と一緒にフルボッコ。


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そしてアルタユへ。当時一番来れて嬉しかった場所、今でも大好きな場所。時折ふらっと足を運びたくなります。


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最後「暁」はかっこいい音楽と共にプロマシア戦。ジラートの幻影から続く物語の終着なので感慨深かったです。







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